第70回ぎふ梅まつりの開催は2023年3月まで延期します。

「交通規制」が行われます


日頃より「ぎふ梅まつり」へのご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

梅林公園の梅は、少しづつ咲き始めております。今年も「ぎふ梅まつり」の開催はできませんが、梅の花は私たちを楽しませてくれるものと思います。COVID-19への感染対策をしてお出かけください。
例年のように梅の花の時期の週末・祝日には梅林公園の周辺道路では「交通規制」が行われます。2月23日(祝)と2・3月の土・日曜日には、梅林公園入口付近で警備会社の要員の方が交通整理を行います。梅林公園周辺道路へは一般車両の進入はできません。ご協力をお願い致します。

梅林公園奥には、「身障者用駐車場」があります。ご利用を希望される方は、必ず公園事務所へご連絡ください。

https://www.city.gifu.lg.jp/info/shisetsu/1010704/1008015.html


「第70回ぎふ梅まつり」につきまして



日頃より「ぎふ梅まつり」へのご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

国内におけるCOVID-19は、10月から現在にかけて「沈静化」の状況を示しています。「緊急事態措置」も解除され、国民一人ひとりが再感染拡大にむけての対策をとりながら、とりあえずは日常生活に戻りつつあります。私たちは、11月26日に実行委員会を開催し、来年春に開催予定の「第70回ぎふ梅まつり」の開催について検討を行いました。

私たちには、①例年通りの開催、②規模を縮小しての開催、③中止あるいは延期という3つの選択肢があるということで、それぞれの可能性について議論が進められました。今後の国内外での感染状況については、専門家ですら予測ができない中、「o型変異株」の感染拡大の可能性や、欧米諸国を中心とした感染状況を考えた場合、例年通りの開催は不可能であろうということになりました。開催規模を縮小しての開催についても、「講演会」やスポーツ観戦、演劇やコンサートのような参加者を限定できるイベントや飲食店・商店などのように利用者を限定できる事業とは異なり、県内外からの来園者等を含めた不特定多数の参加者を相手とする「地域イベント」の場合は、主催者として、内閣官房や岐阜県感染症対策調整課の提示する「感染防止対策」の実施にはこれまで以上の要員や予算が必要になり、現状では不可能であるとの結論になりました。

来春開催予定の「ぎふ梅まつり」は、70回目という節目を迎える予定でした。第68、69回は「中止」という形をとりましたが、今回は、「第70回ぎふ梅まつり」実行委員会を正式に発足させ、開催を「2023年春に延期」ということで今日から活動を開始してゆきたいと考えております。国内外の感染状況を見守りながら、再来年の本祭までに可能な取り組みがあれば実施してゆきたいと考えております。

一日も早く、COVID-19が終息し、皆さま方と梅林公園でお会いできる事を楽しみに致しております。

2021年12月6日


「第70回ぎふ梅まつり」実行委員会

  実行委員長 堀田康明

  実行委員一同



-----参考資料(岐阜県HPより抜粋)-----------------------------


新型コロナウイルス感染症対策~感染再拡大に最大限の警戒を~ (2021年11月5日更新 岐阜県感染症対策調整課)

現在、「第5波」は全国的に終息方向に向かっている一方で、本県の新規感染者は10人を超える日がみられるなど、横ばいの傾向が続いています。
本県は、「岐阜モデル」による積極的な疫学調査の実施を徹底しており、現在でも1日あたり1,000件程度の検査を行っております。その結果、本県の人口10万人あたりの新規感染者数3.62人と、昨日時点で全国第3位の高い水準(陽性率は1.9%)となっております。
直近1週間の傾向では、特定のクラスターによる感染者が約4割を占めており、孤発例は3割程度です。東濃地域での感染者が全体の5割を占め、その約7割が恵那市の接待を伴う飲食店クラスター関連となっています。
クラスターが発生した接待を伴う飲食店の事例は、利用者、従業員ともにマスク未着用で、未着用のままカラオケを利用するなど、感染防止対策が全く徹底されていなかったことは、誠に残念であります。
この1週間の感染者(接種対象者)のうち、30代以下は未接種者が半数を占め、40代以上ではブレイクスルー感染とみられる方が半数以上を占めます。 また、直近1週間では、重症患者は新たに発生していません。
ワクチン接種には明らかに重症化予防効果があります。一方で、ワクチン接種を済ませても、感染防止対策を徹底する必要は依然として高いことがわかります。
現時点では「特定の地域、店舗」を中心とした局地的な感染が拡大している状況ですが、このまま放置しておくと、他の飲食店や家族などに拡大し、「市中感染の再拡大」が生じる恐れがあります。
現在の病床使用率は4.5%、重症者は1名と、医療現場が直ちにひっ迫するという状況ではありません。しかしながら、第5波の新規感染者数は、わずか6日間でステージ2からステージ4に達したことからも、決して油断できません。
直近では夜間の歓楽街の人出が7月1日と比較して60%増加しており、感染の危険水位は高くなっています。感染再拡大を最大限に警戒しなければなりません。

そのため、以下の対策を推進します。

 ワクチン接種済みの方を含めて、マスク着用、手指消毒、密回避、体調管理、こまめな換気など、基本的な感染防止対策の再徹底。特に、飲食店を利用する際の「マスク会食」をはじめ、利用者、店舗双方が協力し、対策を徹底。
 県と市町村とが連携し、繁華街における飲食店の感染防止対策の実施状況の見回りを強化(岐阜市及び恵那市)。
 県として、2回目のワクチン接種の早期完了、未接種者の接種促進及び3回目接種の実施準備を推進。
このページの内容に関するお問い合わせ先

感染症対策調整課(代表)
県庁4階 電話番号:058-272-1111内線4993 FAX:058-278-3536

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